【用意するもの】 ・なるべく5〜8分咲きの新鮮なバラ ・密閉容器(ポリ又はガラス容器) ・割り箸 ・アルミホイル ・キッチンペーパー ・そして、もちろん一液くん!!
(注)詰め込みすぎると完成度がよくありません。 浸す花の量の目安は、花のサイズが色々ですのでグラム数で書いておきます。 250mlあたり、30〜35g程度です。したがいまして、1リットルの液で130〜150gが作成できます。 参考:写真のバラ5輪で33gです。
(注)空気が入ると作成液が酸化するため完成度に影響します。開けっぱなしは止めて、蓋はシッカリ閉めてください。
8.液の使用回数や開始時間、日付などを忘れないようにメモを貼ります。一液くんは脱水(脱色)と保存(着色も含む)が同時に進行するため、ゆっくり時間をかけた方が綺麗な出来栄えになります。最低、3日以上は浸して下さい。5日位がベストです。
(注)花をつまんで中心が硬い種類のバラの場合、1週間以上浸して下さい。又、裸ワイヤー20番でガクの下から花の中心に向けて5〜6回突き刺すと浸透力が早くなります。
(注)この残液によって花の茎部の完成度が増し、花びらが散ったり、中心部の腐敗を防ぎます。場合によっては、スプーンで液を少し中心部にかけて下さい。
作品集はコチラ
「一つの液体に浸けるだけで作成できる」というところに、開発者は、最後までこだわりました。 (一液くんは特許商品です)) 一液くん薔薇用の使用方法は作り方をご覧下さい。 色のサンプルは色見本をご覧ください。 ご購入希望の方はショッピングページからお買い求め下さい。
フローラテープを巻いて出来上がりです。